2024年1月11日木曜日

今日の全校朝の会では、「リフレーミング」についてのお話がありました。

コップ半分の水を「もう半分しかない」と考えるのか、「まだ半分ある」ととらえるのか。物事の見方を変えるという意味だそうです。
「あわてんぼ」は一見短所に見えますが、「行動力がある」とも考えることができます。

同じように「うるさい」→「元気で明るい」、「頼りない」→「慎重」などどんどん「リフレーミング」できますね。お互いのよいところはもちろん、「どうかな」と思うところも見方を変えていけたらよいですね。

代表委員会からは「ありがとうを伝える運動」の一環として、日頃登下校の見守りでお世話になっている地域のみなさまを学校に招待して、歌などのプレゼントをする「感謝のつどい」についての連絡がありました。
図書委員会からは、指定されたジャンルの本を読めば、図書委員のみんなで作った「しおり」のプレゼントがもらえる「読書ビンゴ」の案内がありました。
給食委員会からは、明治時代から始まった給食の歴史にちなんだ「給食週間」の話がありました。感謝の気持ちをもって大切にいただきましょう。奈良県の郷土料理や地元の食材もメニューに出るようですよ。
 

今日は卒業式でした。小雨が舞い、肌寒い中でしたが立派な姿で巣立ってくれました。 式後の学活では「自分たちでやってみたい」という子どもたちの声があがり、スピーチなどで感謝の気持ちを伝えていました。 中学校でも元気で仲良くがんばってほしいですね。卒業おめでとう!!