今日は「全校朝の会」です。まずは東先生から人権に関する話として、「わたしのせいじゃない」という言葉が身近にありませんか、という問題提起がされました。ゴミが落ちていても、おともだちがいじめられていても「見て見ぬふり」、自分には関係がないという無責任な態度をなくして、楽しい学校生活につなげていきたいですね、という呼びかけがありました。
3週間の教育実習期間の最終日の挨拶に、浅井先生も登場です。本校の卒業生として、たかむちっ子たちの大先輩としてがんばってくれました。先生からは、「みなさんは先生から声をかけられなくても、自然に友だちを助けてくれたりして、わたしにとってもかけがえのない存在でした。たかむちっ子であることを誇りに思ってこれからも頑張ってください。明日から大学に戻って、再び先生になるための勉強を続けます。ありがとうございました。」との言葉がありました。とても頼もしい「先生の卵」です。素晴らしい先生になって、たかむち小学校に戻ってきてほしいです。