今日は2年生で、さつまいも「鳴門金時」(焼くと鮮やかな黄色でほどよい懐かしい甘さが特徴)のツルを植えました。いつもお世話になっている町の農業委員の河合さんから、説明を受けています。
「葉っぱは西向きに」「縦に植えちゃうと大きくなるけど数が少なくなるよ」「土を葉っぱにかぶせないようにね」とひとつひとつ丁寧に教えてくださっています。「おいもはこのヒゲが大切なんだよ。」と説明を受けると、「まだおいもの赤ちゃんやのにヒゲ生えてる!」といかにも子供らしい答えが返ってきます。こういう発想を大人も見習わなければ。植えている途中に、ミミズやアリやクモなど、いろんな虫が出てきます。みんなおっかなびっくりしていますが、彼らにとって住みよい土ならば、きっとおいしいお芋ができるにちがいありません。
今から秋の収穫が楽しみです。




